中古の高級時計によって社会人としての自信がアップ!

時計は必ずしも必要ではありません

時計は必ずしも必要ではありません | 目立つような傷がなかったことも好印象です | 吸い付くようにフィットする感覚が心地よくて驚きました

スマートフォンを持っているの時計は必ずしも必要ではありません。
そう考えていましたし、腕に何を付けるのは好きではないので、社会人になっても腕時計を所有していませんでした。
実際、そのせいで苦労した経験もなく、職場の人たちも付けていない人が多かったです。
しかし、その話を学生時代の恩師にしたところ、腕時計は時間を確認するためだけに存在するのではないと教えられました。
時間を常に気にして行動する姿勢を示しており、立派な社会人であることをアピールする役割があるのです。
そう言われて、確かに付けている人からは仕事ができそうな印象を受けていると気付きました。
それですぐにでも買いに行きたい気分になったのですが、ここで恩師に釘をさされることになります。
腕時計であれば何でも良いというわけではなく、ステータスとなりうる一品を選ぶ必要があると言われました。
それを聞いて高級時計を買う決心をしたのですが、後でとてもショックを受けることになります。
インターネットで検索したところ、高級時計は驚くほどの価格で販売されていました。
高級というですから当たり前かもしれませんが、それまで自分が抱いていた腕時計の相場観からはかけ離れていたです。
数千円で買えると考えていましたが、10万円以上するものも珍しくありません。
時計に疎い自分でも知っているブランドの品のなかには、100万円近くするものも存在していました。
この事実に打ちのめされてしまい、高級時計を諦めようと思ったことは事実です。
しかし、社会人としてのステータスを持ちたいという想いも捨てきれず、打開策はないかと試行錯誤する日々が続きました。
そして解決のヒントになったのは街で見かけた質屋でした。